ハウスネットへのよくある質問 Q&A

土地有効活用についてのよくあるご質問

質問:古い貸アパートで半分位空き、半分入居しています。取壊して有効活用したいのですがどの様にしたら良いでしょうか?
回答:有効活用したいという理由で、入居者を強制的に立退かせる事は借地借家法で、住居権を守られている事から出来ません。当社に交渉等の依頼を頂ければ、入居者の代替の住居先を斡旋しながら、誠意をもって引越・立退きの交渉をし、立退き料等の費用を含めて解決させていきます。
質問:600坪位の土地を所有していますが、役所で確認したところ市街化調整区域に指定されており、建物は建てられないといわれました。それでも土地活用は出来ますか?
回答:市街化調整区域でも立地条件や道路付によっては、出店したいテナントは有ります。一般的には、資材置場や駐車場ですが、コンテナボックスやテニスコート等の利用も考えられます。又、病院や特別養護老人ホーム等の公共に利するものは、建物でも許可になります。但し市街化調整区域でも農振(農業振興地域)等に指定されている所は、農業以外全く利用できない区域もありますので、注意が必要です。
質問:私は、親から相続した土地が5~6ヶ所あり、一棟はアパートにしていますが、将来の相続時に売却して税金を払う事を考え、又、アパート等は空室の心配もあり土地活用は控えています。只、収入が少ないのに固定資産税の支払いが大変で困っています。良い方法は有りませんか?
回答:この場合は、先ずご自身の資産の現時点での評価を、正確に把握する必要があります。当社は、顧問税理士もおりますので、ご依頼いただければ、詳しく調査して将来の相続が発生した場合の、税金までも計算できます。土地の有効活用は、それぞれの評価を知ったうえで、最も効率の良い利用方法・規模を考えていきます。建物を建てる事や、借金をする事によって、土地の評価を下げて、且つ相続税額を低減させる効果があります。又、一般的には、建てる事によって固定資産税も下がります。空室のご心配については、当社が得意とする、今後の高齢化社会に向けて高齢者施設(老人ホーム・グループホーム・デイサービスetc)建築であれば、長期(20年以上)に亘るテナント一括借上契約となりますので、空室のご心配や、建物内部のメンテナンスのご心配もほとんどありません。

注文住宅についてのよくあるご質問

質問:現在両親と同居していて、子供が生まれる予定なので家が手狭になり、2世帯住宅に建て替えを考えています。家は高額で一生の買い物なので、建築会社の大小よりも我々の要望や事情を良く理解してくれて、プロとしての使い勝手の良い指導やコストダウンに協力してくれ、又将来のメンテナンスまで考えた家造りをしてくれる会社を探しています。御社での対応はいかがですか?
回答:当社は、老人ホーム等の福祉施設を数多く建築していますが、同時に戸建建築も得意としています。当社設計士は、今までに数百棟の設計実績を持つベテランで、又設備機器・内装・収納等のご提案では、かつて大手ハウスメーカーで活躍したインテリアコーディネーターが使う身になって、丁寧にご要望を聞き、反映させていきます。現在ご両親と同居との事ですので、建替えでは当社老人ホーム建築の経験から、将来の介護も見通した設計・提案もさせて頂きます。
将来の家のメンテナンスという面では、当社は、国交省の推進する長期優良住宅やゼロエネルギー住宅にいち早く取り組んでいる経験から、メンテナンス性の高い建材や部材をご提案し、又将来電気代等ランニングコストのかからない事を家造りに反映させていきます。
質問:結婚して間がなく現在アパート暮らしで年収も300万円ほどで預金もほとんどありません。こんな我々でも、土地から探して一戸建てを購入する事が出来ますか?
回答:当社は不動産業も営んでおり、又相模原市内であればほとんどの地域の大地主様との繋がりをもっています。又不動産情報ネットワーク(レインズ)等の情報から、最適の売地をピックアップしご提供します。
住宅では、構造的には強固なもので、出来る限りローコストを追求した住宅も手掛けており、プラン集等も作成しておりますので、是非ご相談下さい。
また、資金的に厳しい方でも対応できる住宅ローンや、金融機関のご紹介や煩わしい申請手続等のお手伝いも行っておりますので、何なりとご相談下さい。
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